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複合機のリース|価格|ランキング [ビジネスで使うタイプ]

業務用複合機の正しい選び方とは

コピー機のコンサルティングや
トナー(消耗品)のコンサルティングをやってますと

過去いろんな質問を受けましたが
どうも複合機の選び方に困っている方やオフィスが多い

複合機選びでまず必要なのが
基礎知識です

そしてもうひとつ重要なのが
全体像を知るです


複合機は
本体も高額ですが

保守契約はそれ以上経費がかかる
業務用複合機を使い続けるまで

払い続けなければなりません
だから本体と保守契約を別に交渉するとか

保守契約のかからないものも検討してみる
などやり方は様々ですが

対策を練らなくては損する可能性が高いです
あるメーカーが本業の液晶が赤字でも

複写機部門は2番目に黒字であるという
新聞で拝見しましたが

中にはこのような複合機メーカーもあるのです
なぜこういうことが起こるのか

本体でも儲かります
保守契約でも儲かります

ダブルで儲かる仕組みが成立しています
その答えは

複合機メーカーは競争をしません
本体も保守契約も

どこのメーカーも
大体同じ価格体系です


メーカーの代理店にこっそり
本音を聞きだしたことがあります

あなたはなぜこのメーカーを
担いでいるのか?と

というのもこのメーカーは
選ぶべきではないと思っていたからです

この代理店の経営者が答えました
このメーカーの複合機は他のところより儲かるからだ

どういうことか
本体の仕切りが甘めであったり

修理を代理店が受け持つ時
ずさんなメーカーの方が代理店にとっては

粗利があがるのです
甘やかせる、ずさんでもいけるのが

複合機といえます

なのでユーザーは基礎知識と全体像をもって
複合機の交渉を有利にする必要があります



どれぐらいのスペックを選ぶかたたき台を考えます。
例えば 30枚/分のような

このスペックも不用に高性能を選んでしまうと
本体が高額になります

18枚/分と
35枚/分なら

数十万円価格の差が生まれます



[次項有] 選ぶべきメーカー

3社です
業務用複合機メーカーは

シャープ、コニカミノルタ、キャノン、リコー、
ゼロックス、パナソニック、京セラ、ムラテック、
NTT、東芝など 10社ほどあります




[次項有] 誰から

飛び込み営業から複合機を選ぶ
これでは正しい複合機選びからはほど遠いです

複合機屋を知らない
実はいい複合機屋を見つける方法があります

なじみの1社ではなく
何社か比較する




[次項有] 保守契約

業務用複合機では、保守契約を締結するのが通常です
キット契約やカウンター料金というのです

複合機は、本体を超えるほど経費が高額になるのが保守
このあたりも細かく交渉や確認も必要

保守と本体の価格は別々に見る
保守契約がないものも検討しよう



[次項有] 複合機が必要?

複合機は、プリンターやFAXなんかが一体になって
省スペースで便利な部分は認めますが

経費的には、損することが多いです
そのワケとは




[次項有] 支払いはリース

リースは、経費で落とせたり
まとまったお金が必要ないとメリットもあるのですが

現金購入よりリース手数料がかかるので
高くなるのですが

リースにすることで
本体支払いが高くなってしまう問題が

リースは代理店が一番助かってたりします
現金を動かさなくていいからです

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この5つのポイントが重要です

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タグ:複合機
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節電モードの使い方、待機モードやスリープモード [よくある質問]

最近の業務用複合機は細かな設定が組み込まれてますが
節電モードは2種類あります
例えばスリープモードから起動すると電力量が高くなります


そこから
稼働中は電力が当然高いのですが
使わなくなると待機モード


待機モードでかなり電力量は低くなりますが
これは節電モードではないんですね


更に低電力モード
これが節電モードの1種です
低電力モードでは操作パネルや定着部の電力を下げます


更に電力を下げるのがスリープモードです
HDDの停止。人間でいえば仮眠ですね
これも節電モードです

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タグ:節電モード
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